考え方を変えると視点も変わる?

 

 

 

 

 

筆者である私自身も厳密に言うと、うつ病とは20年近くの付き合いになります。

 

転職も数回行い、2ヶ月3ヶ月仕事を休む事も何年かに一度はあり

 

うつ病と付き合ってきましたが、

 

正直な気持ちを言うと治らないと自分では思っています。

 

 

 

 

この治らないという気持ちは、決して悲観的な意味だけのものではありません。

 

言葉にするのは難しいですが、このまま生活が出来て行けばこのままでも

 

良いのではないかという、私の気持ちがそう思わせる様になりました。

 

 

 

 

確かにそれは私が現在曲がりなりにも、仕事を出来て給料をもらい

 

豊かな生活は出来ないけど家族と共に暮らしていけている状態があるから

 

言える事なのなのかも知れません。

 

 

 

しかしうつ病の症状が多く出て何週間1ヶ月2ヶ月と仕事を休んで、

 

いつまで悩んでいてもやはり答えは出ないのです。

 

 

 

 

薬を飲み状態が安定し仕事も出来ているのであれば、

 

無理にうつ病である事を隠そうとしたり克服しようとしたりする事自体に

 

あまり意味はないのかなと感じてしまいました。

 

 

 

 

私はうつ病を治さないといけないという、概念にとらわれ過ぎていて

 

早く治さなければというプレッシャーを,、知らないうちに抱えていたのでは

 

ないだろうかと感じたのです。

 

 

 

 

だったら今のこのまま生活出来ていけば苦しい時もたまにはあるが、

 

特に支障はないと考え方を変えてみたという事もあります。

 

 

 

 

ある意味そういう風に考え方を持てるという事が、うつ病を克服したり

 

改善したりうまく付き合っていく方法を身につけたという事になるのかなとも考えます。


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