うつ病で息苦しい?

 

 

 

 

 

 

うつ病患者の人の中で息苦しいと感じる、または息苦しいと訴える

 

人がいます。

 

 

 

 

しかし、うつ病ではあるけど他に疾病がない。

 

何故息苦しいと感じる事があるのでしょうか?

 

 

 

そのひとつに精神的圧迫感があるのではないかと

 

思います。

 

 

 

 

うつ病の人は大部分の人が常に精神的に余裕がない、

 

常に追い詰められているような感覚を持つ事があります。

 

 

 

つまり極度の緊張感を常時強いられているケースがあり、

 

その為に呼吸が浅くなりがちです。

 

そうすると息苦しいと感じるのは当然ですが、その息苦しい

 

感じが続くとパニックを引き起こす事もあります。

 

 

 

 

うつ病であってもうつ病でなくても、大きく深呼吸をすると

 

なぜかリラックス出来た感覚になりますよね。

 

 

うつ病だから病院で薬をもらい飲み続ける事により、

 

不安を取り除くといった治療が一般的ですが、病院によっては

 

この呼吸について詳しく探る病院もあります。

 

 

 

逆に、呼吸が浅いためにうつ病になるケースもあります。

 

 

 

体が常に緊張している状態では、筋肉も固くなります。

 

筋肉が固くなると、血流が悪くなり筋肉の凝りの原因になり

 

肩こりや背中の張りなどを覚え、肺などを圧迫する為に

 

息苦しいと感じてしまうという事になります。

 

 

 

息苦しい状態が続くということは、身体に十分な酸素が

 

入って来ない事になります。

 

そこから過呼吸なども希に発症します。

 

 

 

 

うつ病は自律神経を正常な状態で保てない事もあり、

 

自律神経失調症になる事もあります。

 

 

 

うつ病で処方される薬は、神経系に効く薬になりますので

 

息苦しい原因の筋肉の凝りまでは解消できないでしょう。

 

筋肉の誇張により、正常な呼吸が出来ずに息苦しいと感じる

 

という事は、脳に送らなければいけない酸素も足りない状態が

 

考えられます。

 

 

 

その為に頭が重たい、めまいや耳鳴りがして息苦しい。

 

そういう悪循環がうつ病からくる様々な身体の不調に

 

繋がります。

 

 

 

 

うつ病の治療段階であっても、息苦しいと感じる事が

 

頻繁に起こる場合は、細かく医師に伝える事が大切に

 

なります。


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