鬱になった友人をみて、生き方について考えさせられた。

鬱になった

 

 

 

 

目まぐるしく忙しい日本社会。

 

そんな日々が続き、心がくたびれてしまう時もあります。

 

私の友人の一人に”鬱になった”方がいます。

 

 

そのカミングアウトを本人から聞いた時は、酷く動揺しました。

 

 

 

そして月日が経ち、その友人が「何故、鬱になったのか」を

 

考えてみたいと思います。

 

これは個人的な”ただ”の呟きではなく、

 

現代社会の中で鬱になった人のことを深く考え、鬱になった人の傾向を

 

”予防”となるように情報提供したいと思います。

 

 

 

まず彼の性格は勝気が凄い人でした。

 

普段何気ない会話でも自分が気に入らないと

 

態度で分かるように人を威嚇します。

 

 

 

私も話しながら誤解を解いて話すことが多かったです。

 

 

 

ですがある時は非常に弱く、私に対して弱音を吐く時もありました。

 

その鬱になったカミングアウトの時もそんな感じでした。

 

 

 

私が思うに気持ちが揺れやすい性格なのだと思います。

 

柔軟性があると言えばカッコいいのですが、

 

鬱を発症した時点で本質的な柔軟性があった訳ではないように思えます。

 

言わば自分の身の置きようが分からなかったのでしょう。

 

 

 

鬱になった人の気持ちは分かりませんが、彼を近くで見ていて思ったことは、

 

芝居するように生きるのではなく自分らしく生きることが良い結果をもたらすと思いました。

 

 

 

その彼は「自分はこうである」という思いが強かった人なので。

 

 

 

その鬱になった彼とは今は連絡を取っていませんが、鬱になったからこそ

 

何かを得たのだと陰ながら思うようにしています。

 

 

 

そして、鬱になったから人生が終わりではなく、鬱になったことで

 

新しい視野を手に入れたと思って生きて行ってほしいと願っています。

 

 

 

人生やり直しは出来ます。


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