うつ病と血液型とゲノム

 

 

 

うつ病と血液型についてお話しします。

 

血液型は性格を見極める物差しとして見るようですが、

 

それにうつ病が関連しているのか少し調べて見ました。

 

 

 

 

うつ病の多い血液型はないような感じです。

 

そもそも同じ血液型でも違う性格が目立つように、

 

輸血や遺伝の研究などの分野に限られてくると思います。

 

 

 

 

血液型は遺伝子の関係で

 

型として受け継がれていくものですが、

 

うつ病はその遺伝子の持った性格

 

受け継がれて発症する事はあると思います。

 

 

 

 

うつ病にかかりやすい真面目な性格が、

 

交配によって遺伝していくと

 

当然うつ病が起こる可能性は増していくと思います。

 

この関係に血液型は関与していない気がします。

 

 

 

 

ですが、もっと遺伝子配列の各場所の解明が進むと、

 

もしかすると意図的に人間自体を作り替える事も

 

できるかもしれません。

 

 

 

身長や血液型、肌の色や性格など

 

人間をコントロール出来るようになると、

 

うつ病を発症しないような人体

 

構成できるようになる可能性はあります。

 

 

 

しかし一方で遺伝子分野が発展すると

 

逆に良くないと思う反面もあります。

 

 

 

血液型で性格がどうこうというのも

 

人間の愛嬌であって可愛い物です。

 

それがコントロールされて同じ血液型しかいなくなると、

 

怒りの矛先や不条理な物を押し当てる物がなくなります。

 

 

 

そうなると4タイプの血液型が存在しているから

 

助かっている面もあると思います。

 

 

 

 

うつ病に関しても同じような事が言えて、

 

うつ病があるから今の社会状態が少し分かるのかもしれません。

 

 

 

 

それに、感情があるが故にうつ病を発症する

 

というのも人間らしい事です。

 

 

 

これがコントロールされて、

 

無感情で何も感じない人間が生まれると、

 

それもそれで問題が起きそうな事になりそうです。

 

 

 

結局、感情がしっかりあるからこそ、

 

うつ病が発症するという前向きな捉え方も出来てしまうのですね。

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