激しい気分の波はうつ病のサイン

 

 

 

 

 

 

イライラや不安感や睡眠が上手く取れないというのがうつ病

 

代表的な症状ですが、他にも気分にものすごくがあるのも

 

特徴です。

 

 

 

うつ病になると、苛立ちなどが常にある為気分に波が

 

出てきます。

 

気分が良いかと思えばすぐに落ち込んだりと不安定な気分の

 

波が多くなります。

 

 

 

この気分の波は脳内での働きに異常がある為だといわれてます。

 

うつ病であると言っても、外見でそれが分かる事はありません。

 

自分で気分をコントロールする事も、

 

うつ病患者の人に難しい事になります。

 

 

 

 

気分の波と言いますが、もうひとつの言い方をすれば

 

感情のコントロールが上手く出来ずに気分の波が激しいとも

 

言い換える事ができるのではないでしょうか。

 

うつ病でない人にも気分の波はあります。

 

嫌な事があったり、体調が悪いなどが原因でイライラしたり

 

何かに八つ当たりしたりと言う事もあります。

 

それも気分の波と言えばそうなります。

 

 

ただうつ病の人の場合は、原因が分からないまま何かを考え込んだり

 

落ち込んだ気分になってしまいます。

 

 

 

 

また自分はうつ病なんだという事で、落ち込んだり不安になったり

 

する事もあります。

 

 

 

うつ病ではない人と比べると、ネガティブな気分の波が多くあり

 

その波は正常な状態とマイナスな思考の間でしか動かない様な感じです。

 

うつ病だと自分では思っていない人も沢山存在します。

 

 

何となく落ち込んだ状態が続くとか、精神的にきつい状態が続く、

 

睡眠が浅くて身体がキツいなどの症状がある人は、知らないうちに

 

うつ病になっている場合もあります。

 

 

普通の病気もうつ病も同じ病気です。

 

もしかしてと思ったら病院にいく事も大切な事かも知れません。


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