ずっと鬱病と付き合う事も考える

 

 

 

 

 

 

うつ病についてはそれぞれ個人により症状にも差があります。
そして差があるのは症状だけではありません。

 

 

 

 

うつ病に対する向き合い方というのは、またそれで個人個人違う考え方を
持っていると思います。

 

うつ病である事を悩み続けると、生活に対しての不安が一生つきまといます。

 

 

 

 

私も含めてですがうつ病に対する考え方を、ポジティブな方向に変えた人は
多くいるのではないでしょうか?

 

 

 

薬を飲まなければ安定しないなら薬を飲む、また一番多い問題として職を
変わらなければいけないという人がうつ病患者の中には多数いると思われます。

 

 

 

 

仕事が原因によりうつ病になった人は特にそうですが、職を変わった為
生活のレベルは落とさなければいけなくなったが、しかしそれでうつ病の症状が
少しでも緩和出来るものならばそれは仕方がない事だという風に
考え方を変えた人もいると思います。

 

 

 

 

また職を変えなくても福利厚生が整っている会社で勤めており、
うつ病の症状がひどくなると休業を取り、また職場復帰する。

 

そしてしばらくしてまた症状が悪くなると、また職場復帰をする。
そういう繰り返しをしている人も、休業は仕方がない事だと
自分に言い聞かせている部分はあると考えられます。

 

 

 

 

自分がうつ病と向き合いながらどういう風に働いて、どういう風な生活を送り
どういう人付き合いをすれば、うつ病の症状が軽い状態もしくはない状態で
気持ち良く生活が出来ていくのか。

 

その辺は自分の物差しで測るしかありません。

 

 

 

うつ病の治療している患者数にうつ病の予備軍の人を合わせると、
ものすごい数のうつ病の人がいると思いますが、うつ病で病院にかかるか、
うつ病かも知れないけど病院に行かない人。

 

その線引きはわずかな差でしかありません。


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