苦しいうつ病は、思考で回避

うつ病, 苦しい

 

 

 

 

うつ病で苦しいという声をよく聴きます。

 

口に出している分、少しは和らいでいると思いますが、

 

これでは一生続く可能性も指摘できます。

 

 

 

私自身うつ病における着地地点は薬ではなく、

 

自分自身の思考の変化による再発防止が決め手となると

 

確信しています。

 

 

 

苦しい感じを緩和させるために抗うつ薬があるので、

 

苦しい思いを今後しないようにする為には

 

自分なりの考え方の処理で作るようにしましょう。

 

うつ病は元々脳内の異常によって起こる物であり、

 

原因はストレスが大半ではないでしょうか?

 

 

 

ストレスでも苦しい思いをして、その挙句うつ病を発症してしまい、

 

更にうつ病で苦しい思いをしていく。

 

どんどんと内にうつ病が侵食していく様子が分かると思います。

 

だから、苦しいのです。

 

 

 

 

最終的には抗うつ薬で症状を抑えながら、

 

うつ病になった従来の思考と、これから自分が生きていく上で

 

必要な新しい思考をジャッジしていかなければなりません。

 

 

 

薬で完治するというのは不可能ではないでしょうか。

 

 

 

 

思考が変わる期間として、

 

うつ病と向かい合う時間が与えられているのです。

 

そこで風を引いて休んでいる感覚でいると、

 

当然苦しい感覚は常に襲ってくることでしょう。

 

苦しいと今後思わないような思考を作らなければ、

 

うつ病も治りません。

 

 

 

 

うつ病というとウイルス性の感染病に聞こえますが、

 

ストレスの苦しい状態に耐えられなくなった思考が、

 

うつ病を発症して苦しい状態に陥ってるだけなのです。

 

 

 

 

うつ病にならない人はどこか息抜きをする技や、

 

自分自身をコントロールする力にたけています。

 

苦しいと思ったら引き返して体制を立て直したり、

 

そのまま苦しいと思う状況に自分を置かないのです。

 

 

 

 

逃げる事も大切です。その代わりに次に繋げる思考を作るのです。

 

どの状況でも大切な事は、次に繋がる思考を作る事だと思います。


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