育児ストレスでうつは”自分磨き”が不足している!?

 

 

 

 

次世代の宝である”子供”を育てることは重労働であり、

 

ストレスも半端な物ではないです。

 

世に言う「育児ストレス」が溜まり、うつを発症する話も耳にします。

 

 

 

この問題の影には大きな問題があるように思います。

 

 

 

私が思うことは、

 

「現代の大人は果たして精神的に大人なのか?」

 

という疑問があります。

 

便利になった時代に、それなりの人生しか積まない人が

 

多くなった気もします。

 

 

 

それは同世代の方と話しても

 

苦労を避ける話しか出ないからです。

 

それに親も簡単に手助けをするので、

 

子が育たないまま大人になった印象も覚えます。

 

 

 

「可愛い子には旅をさせろ」

 

 

 

今は「危険だから旅をさせない」が該当すると思います。

 

 

 

育児も自分が育っていなければ苦戦することでしょうが、

 

多くの方は自分磨きをしっかりとしてきましたでしょうか?

 

 

 

料理や家事、体作り、貴方はしっかりと逃げずにやってきましたか?

 

 

 

多くの人はその質問に”逃げ”を感じるでしょう。

 

それでいて子を願う気持ちで出産し、育児に突入した感があります。

 

 

 

自分磨きで培った精神力があればうつを吹っ飛ばしますが、

 

それも難しい状況というのが

 

育児ストレスでうつを発症させている原因ではないでしょうか?

 

 

私はそう思います。

 

 

 

自己の磨きが半端ならば、育児という観点ではなく、

 

子供と一緒に学ぶ姿勢で育児をするしかないように思います。

 

 

 

一緒に成長する道です。

 

 

それが育児によるうつを発症させない方法だと思います。

 

 

 

 

人は個々の成長度が違います。

 

自分磨きを完了させてから子を持つことを考える人や、

 

何も考えずに子を産むことが先行した人、

 

それぞれ成長度も違います。

 

 

 

 

なので育児を一つの形にするのではなく、

 

自分に合った方法論で育児をして下さい。

 

物事の取り組みでうつを発症するということも

 

微妙な印象を覚えます。

 

 

 

現在ではうつという言葉が氾濫し、

 

すぐに大人でも「うつ、うつ」と言う傾向にあります。

 

 

 

自分の心の管理も含めて

 

育児ということを知って下さい。

 

無理があるなら休むなり、

 

大人の自分が調整して子育てはする物です。

 

 

 

育児によるうつというのは甘えであり、

 

本来うつにはならない物であるという強い心で子供と

 

共に成長してください。

 

 

子供に失礼のないように責任を全うすることです。


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