判断が難しいうつ病の倦怠感とは?

 

 

 

 

■判断が難しい倦怠感■

 

 

 

うつ病の様々な症状の中で、もっとも多いのが倦怠感ではないでしょうか。

 

 

 

しかしこの倦怠感というのは非常に難しいものでもあります。

 

 

うつ病での倦怠感も当然ありますが、倦怠感は色んな事が原因で起こります。

 

極端な例で言えば、季節の 変わり目でも倦怠感を訴える人は

 

たくさんいますし、肝臓に疾患があれば倦怠感を伴います。

 

倦怠感があるからうつ病だとすぐに思う人は少ないでしょう。

 

 

 

身体が疲れているのだろうと思う人が大半で、うつ病とは思わないのは

 

逆にうつ病の早期発見が出来ないという恐れもあります。

 

 

 

 

うつ病による倦怠感はしばらく続きます。

 

朝起きても中々起き上がる事が出来なかったり、起きても少し動いても

 

どことなく倦怠感があり、気持ちも前向きになれずにまた横になって

 

しまう場合はうつ病の恐れがあります。

 

 

 

明らかに風邪を引いている場合などは別にして、動くのがキツイなども

 

倦怠感と同じくうつ病の兆候でもあります。

 

うつ病は脳への伝達物質が上手く送られない事により起こるとされています。

 

 

 

しかし、うつ病で初期の頃は身体が怠いなどの倦怠感を感じる

 

時間は人により異なります。

 

 

午前中はなんかだるい感じがあったけど、午後には良くなった。

 

いつも夕方になると気分が落ち込む、朝起きた時には何もする気が

 

起こらないなど様々です。

 

 

 

 

倦怠感で身体が怠いと、ひとつひとつの事に前向きになれません。

 

頭では理解できていても、身体がそれに応えてくれない

 

もどかしさはたまらなく歯がゆい想いをします。

 

 

 

 

うつ病も時期により悪くなったり、良くなったりと個人差は

 

ありそれを自分で理解出来ていれば対処の仕方もありますが、

 

そうなるまでには時間が掛かります。


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