うつ病の後遺症と”向き合う”

 

 

 

 

 

 

病気をすると病気以前

 

との違いが必ずどこか

 

ある筈です。

 

 

 

言わば「後遺症」です。

 

 

 

体や心の形が一度崩れると、

 

完全に元通りには戻らないのです。

 

 

 

再び造形して新しい

 

スタイルで生きて行く

 

しか道はありません。

 

 

 

そこで”うつ病”を患った

 

場合の後遺症について

 

お話ししていきます。

 

 

 

 

うつ病はとても治り難い

 

病気ですし、

 

完治というのは不可能に

 

近いと思います。

 

 

 

 

それはうつ病の後遺症は

 

”精神的”な物であって、

 

生きている以上は

 

引きずっていく性質が

 

あるからです。

 

 

 

思い出を消せないのと

 

同じような物です。

 

 

 

ではその中でうつ病の

 

治療期間を終えて、

 

普段の生活に戻った方が

 

後遺症から逃れるのには

 

どうしたら良いのでしょうか。

 

 

 

おそらくうつ病の後遺症は

 

”一生ついて”回ります。

 

 

逃れられないです。

 

 

ではうつ病に一度なった方は、

 

もう一度うつ病を再発するのを

 

待つしか道はないのでしょうか

 

違うと思います。

 

 

 

一度うつ病になった後遺症は、

 

自分が”一度うつ病”になった証です。

 

 

 

その後遺症を糧に生きて

 

行くのが最良ではないでしょうか?

 

 

 

一例を挙げると、

 

大相撲の某力士の話しをすると

 

後遺症対策が理解できると思います。

 

 

 

その力士は肩の”脱臼癖”

 

付いてました。

 

 

 

その癖を改善する為に、

 

肩周りに強靭な筋肉を

 

付けて戦い続けました。

 

 

 

それは第58代横綱

 

「千代の富士」です。

 

 

 

つまり後遺症は一生

 

消えないのです

 

 

 

本質はその後遺症を

 

持った上で、

 

何を身に付けて

 

それを防ぎながら

 

生きて行くかです。

 

 

 

うつ病の後遺症の方も

 

考えることは、

 

再発をしない為に

 

「プラスα」で何を

 

自分に身に付けて

 

行くのかが重要です

 

 

 

現実から逃げずに

 

戦って下さい。


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