うつ病の人の結婚と社会経済へ

うつ病, 結婚

 

 

 

 

うつ病の人が結婚するという事について少しお話しさせて頂きます。

 

私の正直な答えは、お付き合いすることも結婚することも

 

遠慮させて頂くと思います。

 

 

 

 

うつ病を発症された方の性質についても

 

少し疑問を持つところはあります。

 

 

 

真面目で責任感が強く、人あたりもよく、

 

周囲の評価の高い人とありますが、

 

最初から人に好かれようと無理をしているようにも感じます。

 

それよりも自分自身のバランスが取れる人と結婚を考えます。

 

 

 

 

真面目というのも問題で、

 

無理をし過ぎてうつ病になるのも

 

自業自得と思う節もあります。

 

自分に負けたくないという気持ちは素敵ですが、

 

それが度を超すとうつ病が発症するのも

 

自覚していなければならないと思います。

 

 

 

 

社会問題となったうつ病と結婚について

 

もう一つ考える事があります。

 

そもそも不景気で企業経営が悪化して

 

従業員にしわ寄せが言っている事も事実です。

 

 

 

その流れの中にうつ病も流行り出したと思います。

 

うつ病は必然的に生まれてしまったと解釈しています。

 

その状況下で結婚率も低下しています。

 

結婚をする余裕がないのです。

 

 

 

つまり社会状況がある程度安定しなければ、

 

うつ病の発症も減少しないし、

 

結婚しない人も増えていく事だと思います。

 

 

 

 

うつ病が今後も蔓延して完治の余地がなければ、

 

人口は減少してくことでもあるし、

 

結婚も減り続けると人口減少に繋がります。

 

 

この2つに大きく経済問題が関わっている事は間違いないです。

 

 

 

うつ病患者の結婚という問題よりも、

 

経済的に結婚を出来ない社会背景も視野を入れると、

 

今後の展望が明らかに曇っている様と感じてしまう。


TOPへ