鬱の苦しみを乗り越えるには受け入れる事

 

 

 

 

 

朝起きて身体が動かない。何とか起きたとしても、身体を動かすのが

 

苦痛なくらいの痛みや重たさに嫌気がさす。

 

症状がひどい時にはそれがずっと続き、最悪は仕事が出来ない状態になります。

 

 

 

 

とにかく元気で働きたいと一番感じる瞬間でもありますが、

 

たぶんこの感覚は経験者しか分からないと思います。

 

うつ病で自殺する人の気持ちが理解できる瞬間にもなります。

 

 

 

 

何が辛いんだろうと考えますが、私なりには自分の身体が自分でないような、

 

何とも言えない身体の軋む様な鈍い感覚は苦痛の言葉以外で

 

表現のしようがありません。

 

 

 

 

こういった事を今現在想い悩んでる人が、この世の中にはたくさん

 

存在すると思います。

 

医療で治せる限界は、私はきっとあると感じていて

 

うつ病でも治せる限界はどこかで線があるんだと思います。

 

 

 

少なくとも薬はうつ病を改善していくきっかけの一つに過ぎず、

 

完全に克服するにはプラスαの何かが必要になるでしょう。

 

 

 

 

プラスαも人により異なり、人との出会いや転職など様々な要因が

 

考えられます。働けない程の症状に苦しむ人であれば、障害者認定も

 

視野に入れてこの先の生活を考えた方が良いかも知れません。

 

 

 

 

無責任な発言に聞こえるかと思いますが、何かを決めなければ

 

生きていく方向性は見えてきません。

 

 

 

うつ病が原因で今まで長年勤めてきた会社を、辞め事になった人も

 

いると思いますが、それを仕方のない事と受け入れる時がいつか来ます。

 

 

 

 

過去にとらわれず、これからどうしていこうという方向性は

 

うつ病と向き合う人生の中では、一生の中で数回立たされる岐路にもなります。


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