新型のうつ病は”仮病”と誤解されやすい!?

 

 

 

 

 

うつ病と一言で聞くと

 

定まった症状があるように思えますが、

 

実はうつ病には現在大きく分けて

 

「2パターンの種類」が存在します。

 

 

 

その為、従来のうつ病の症状に適合しない

 

”新型のうつ病”を「仮病」扱いしてしまうことも

 

多くなってきました。

 

 

 

その新型のうつ病が何故仮病に思われて

 

しまうのかを、従来のうつ病と

 

症状の比較をして

 

検証してみたいと思います。

 

 

 

 

仮病ではなかったのです・・・。

 

 

 

まずうつ病の方に多い性格の特徴で

 

”生真面目”というのがあります。

 

 

しかし、新型では

 

自己中心的な人物なのです。

 

 

全くの性格のイメージが違うので

 

仮病に扱いされるのも頷けます。

 

 

 

食欲に関しても食欲減退の筈が、

 

正反対の”過食気味”なのです。

 

 

うつ病に対する自覚症状も

 

無かった感覚に対して、

 

自覚を感じてしまうのです。

 

 

 

治療に関しても”抗うつ剤”が中々思うように

 

効かなかったのに対して、

 

薬の効力が表れやすいのです。

 

 

 

ほとんどが正反対の症状なのです!!

 

 

これが仮病扱いにされる要因なのです。

 

 

 

この事実を知らなければ、

 

途轍もないことが起きます。

 

 

 

本当はうつ病なのに周囲から仮病扱いを受けて

 

うつ病が深刻になってしまうことです。

 

 

これは懸念するべきことです。

 

 

 

本当に病であるのにも関わらず、

 

周囲の理解を得られなく

 

仮病扱いを受ける

 

精神的ダメージは絶大です。

 

 

 

そして、仮病という言葉も

 

”無知な罪”が生み出す用語なのかもしれません。

 

 

 

自分の知っている範囲内で

 

物事が起きていると錯覚し、

 

それ以外のことは「ガセ」

 

として扱う風潮が

 

蔓延しているように思えます。

 

 

 

仮病という認識もある種危険です

 

 

 

新型のうつ病に関する知識を持つことで、

 

本当に苦しむ方を仮病と思わなくなる

 

認識が持てると思います。


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