医療保険では難しいうつ病の保障

 

 

 

 

 

うつ病経験者の数は、日本人の30人にひとり

 

言われています。

 

 

 

すぐに回復した人、数ヶ月や1・2年で回復した

 

人などうつ病期間は人それぞれですが、多くの

 

うつ病患者が何十年など長いスパンでうつ病と

 

付き合っているのも事実です。

 

 

 

 

しかしうつ病は特に長い期間、通院をしながら

 

根気強く治療をしなければいけない病気です。

 

 

 

ひどい場合は入院も必要な時がありますが、うつ病での

 

入院で医療保険が使えるかを考ると、残念ながら

 

ほとんどの民間医療保険ではうつ病での入院保証は

 

ないのが実情です。

 

 

 

 

当然、医療保険でも特例でうつ病での入院も対象と

 

しているところはあります。

 

 

 

ただ、医療保険の会社は数多くあり細かい内容まで

 

確認しない場合がほとんどだと思います。

 

 

 

 

うつ病治療中の人は、自分の加入している医療保険の

 

内容を保険証書などで確認するか、担当の営業マンに

 

電話で確認しておくと良いでしょう。

 

 

 

 

しかし、うつ病で長期休暇をする場合や入院をする

 

場合、医療保険でなくても保障が受けられるのを

 

ご存知でしょうか?

 

 

 

会社勤めであれば、健康保険(社会保険)に加入して

 

いると思いますが、傷病手当というものがあります。

 

 

 

つまり社会保険組合から、月の所得の6割を傷病手当と

 

して保障してくれます。

 

 

医療保険では認めてもらえなくても、健康保険組合が

 

認めてくれるのです。

 

 

 

 

しかし、傷病手当は給料と別にもらえるものでは

 

なく、傷病により欠勤状態となっている場合になります

 

ので覚えておいて下さい。

 

 

 

 

また医療保険の中でも、内容は関係なく入院すれば

 

入院給付がもらえるものなど幅広い対象の医療保険も

 

あります。

 

 

 

 

医療保険会社も会社数が飛躍的に増加しており、競争も

 

激しくなっているので色んな保険会社のHPを見るなど

 

調べることで、うつ病に対する不安も少し軽減される

 

かも知れません。


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