心臓が悪いの? うつ病における胸痛

 

 

 

 

 

うつ病になると、精神的に落ちこむ事や気分がすぐれない

 

などの精神的症状と、身体に異変を感じる身体的症状があります。

 

 

うつ病での身体的症状は人により様々です。

 

 

頭が痛い、目眩がする、胸が痛む胸痛などです。

 

 

 

中でも胸痛はうつ病患者の中では症状として多い様です。

 

また胸痛を感じるうつ病患者の中でも症状は分かれます。

 

 

 

同じ胸痛でも、心臓がドクドクする様な痛みや骨がきしむ様な痛みなど。

 

骨がきしむ様な胸痛は、神経痛に近いと考えられ、心臓が

 

ドクドクする様な痛みは精神的に圧迫されて動悸がする感覚

 

例えれば良いのでしょうか。

 

 

 

 

うつ病は自律神経のバランスが崩れ様々な身体の異変が起こりますが、

 

胸痛はやっぱり気になります。

 

 

 

もしかしたら心臓が悪いのかも知れないという、うつ病とは別の

 

恐怖感を持ってしまう事にもなります。

 

 

 

胸痛がする場合は、うつ病で通院しているのであれば医師に

 

胸痛がする事を相談した方が良いです。

 

 

 

うつ病が起因要素であれば、何か胸痛を抑える薬を処方してくれる

 

事もありますし、また胸痛の原因を内科的に調べる事を勧めて

 

くれる場合もあります。

 

 

 

うつ病は本当に不思議な病気で、身体のあらゆる部分に異変を起こします。

 

その異変に悩み、うつ病を悪化させる事も考えられます。

 

 

 

胸がドクドクする様な感じだと、このまま心臓が止まるのではと

 

思わず恐怖に駆り立てられる事もあります。

 

 

 

家にいて、比較的リラックス出来ている状態では

 

この様な身体の異変は感じられない事が多い事を

 

考えると、やはり精神的な異変から身体への異変と

 

繋がる事が多いのではないでしょうか。


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