うつ病と悪夢は逸らさず、受け止めるから次へ進む

うつ病, 悪夢

 

 

 

 

 

うつ病と悪夢は逸らさず、

 

受け止めるから次へ進む

 

 

 

普段何気なく睡眠中に夢を見ますが、体が健康なうちは

 

良い夢を見ます。

 

しかし、体の調子が悪くなっていくと悪夢を見る事もし

 

ばしあります。

 

 

 

うつ病の初期症状の一つに悪夢を見る事が挙げられます。

 

それは心が緊張して、体も硬直するので思考もネガティ

 

ブに傾いているからだと言われています。

 

 

 

うつ病事態がマイナス思考の繰り返しですから、その睡

 

眠の夢も悪夢になるのは必然的な流れとも汲み取れます。

 

 

 

ですがこの悪夢によってうつ病が悪化する事もあります。

 

負の連鎖が続くと、現実も夢も、

 

どちらも救われない状態が続いて逃げ場がなくなってし

 

まいます。

 

 

 

医師によっては夢でシミュレーションをしているんだ、

 

という解答もあります。

 

私はそれは横に話を逸らしているだけなので好きではあ

 

りません。

 

 

 

私自身それよりか受け止める強さをそこで培うべきだと

 

思います。

 

 

 

うつ病はほぼ自分との戦いです。悪夢もどう捉えるかの

 

思考の戦いです。

 

そこで見た物を見たままに受け止める強さを磨く事が大

 

切ではないでしょうか?

 

 

 

自分はうつ病だとしっかりと認めること

 

 

 

強さとは我慢する事ではなくて、自分はこうだと受け止

 

める力です。

 

自分はこうではないと理想に縋り付くのではなく、理想

 

は理想で大切に横に閉まっておいて、

 

現実は現実にキャッチする事です。

 

 

 

 

うつ病も自分がうつ病と認識すると容易く治療に望めます。

 

自分は弱っているんだと認めて物事は進むものです。

 

 

 

 

悪夢を見るならば、悪夢を見る位自分の思考力はマイナ

 

スに傾いているんだと、データとして認識すると

 

次の手が出る様に思えます。

 

 

 

俺はうつ病で悪夢を見てしまうんだ・・・と捉えると落

 

ち込むばかりです。

 

 

 

まずは最悪な現実を受け止める事が大切です。

 

うつ病であることも悪夢を見る事も、次のステップで何

 

をしなければならないのかを示唆しているよう

 

にも思えます。

 

 

 

悪夢は次の対応のシグナルと感じて下さい。

 

横に逸らして放っておかなくていいのです。

 

 

 

 

うつ病で悪夢を見る事は当たり前なんだという受け止め

 

が、うつ病と悪夢を解決する唯一の

 

手掛かりとなるのです。


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