鬱病患者と患者にならない人の僅かな差

 

 

 

 

 

 

鬱病患者と鬱病に近い人との違いはどこにあるのでしょうか?
私はその差を言葉では説明出来ません。

 

 

 

 

気分が落ち込んで体が動かない事や、身体に異変が起こることは誰にでも
あります。

 

 

 

病院に行くか行かないかで、鬱病患者と呼ばれる立場になるのかならないのかは
変わってきます。

 

 

 

結婚していると仮定して考えた場合ですが、夫婦で同じ様な一般的に鬱の症状と
言われる事があるとします。

 

 

 

 

その時に例えば夫は苦しくてたまらないので病院に行き診察を受けた結果、鬱病だと
診断が下され治療を開始します。

 

 

 

 

一方妻は、苦しいけど何かその苦しさを忘れる事が出来る何かの発散方法を使い、
病院には行く事なく普通に戻る。

 

 

 

 

ここで挙げた両者の違いは、発散出来る何かを持っていたかいないかです。
それでも患者になった人とならなかった人との差でもあります。

 

 

 

 

しかし患者になってしまった人は、弱い人間などのレッテルを貼られてしまう事も
あり社会的も弱者の部類に入ってしまいます。

 

 

 

 

そこでまた劣等感が生まれる事もあり、症状が悪化する事になるかも知れません。
本の少しの差であったハズが、人生の大きな岐路になる事も出てきます。

 

 

 

 

夫婦で例えた話ですが、会社の同僚や友人同士の中でも結局は鬱病になるか
ならないかで言えば僅かな差でしかありません。

 

 

 

 

病院に行かず、回避できる人は自分が育ってきた中で自然とそういう方法が
身についています。

 

きっと一生回避出来る可能性が大いにあると思われますが、回避できる方法を
知らない人は一生回避できないのだと考えます。


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