うつ病の朝起きれないは受け止める

 

 

 

 

うつ病の朝起きれないは受け止める

 

 

 

うつ病患者の代表的な症状は朝起きれないことです。

 

うつ病自体が徐々に進行していく病気ですから、徐々に

 

朝起きれないようになって行きます。

 

 

 

 

最初は発症には気が付かないと思いますが、徐々に昼夜

 

の生活が逆転していきます。

 

 

 

 

うつ病患者が朝起きれないのを無理矢理治そうとする動

 

きもあります。

 

例えば、前日の夜に起きれるような準備をする。起きた

 

らすぐにシャワーを浴びる。

 

 

 

こういった対策は、朝起きれない事を強制的に起こすだ

 

けのような物であって意味を持たない。

 

 

 

 

うつ病にもこれは言えることで、表面的な行動の強制方

 

法では何も意味がないということです。

 

つまり根本的な回復の為に休養が必要です。

 

 

 

 

うつ病に少しかかってきて、朝起きれない時は、自分と

 

相談して無理ならギブアップしてください。

 

そこで自分の症状に反して行動してしまうと、本当にう

 

つ病の重度の方へと加速していきます。

 

 

 

うつ病で朝起きれないのは仕方がないこと

 

 

 

自分に素直に従う事の次に必要な事は、身近な周囲の理

 

解と協力が必要です。

 

朝起きれない事の先に、うつ病に対する知識が必要にな

 

ってきます。

 

 

 

 

 

普段巷で見聞きするうつ病に対しての情報を、他人事の

 

ように聞いていたら周囲には理解は望めません。

 

 

 

 

朝起きられない事を、学生時代に夜更かしして起きれな

 

い事と混合してしまいます。

 

その時はうつ病の事や朝起きれない事などを一緒に勉強

 

していくしかありません。

 

 

 

 

この事から普段から勤勉な方とお付き合いして置くこと

 

も周囲の協力をすぐに得られやすい事だと思います。

 

 

 

 

うつ病の初期症状の朝起きれない段階で、すぐに周囲の

 

理解と協力を得られれば問題はないと思いますが、

 

この状態を認識できずに怠け者と言ったり、

 

うつ病の一般的な知識が全くなければ悪化していくので

 

特に警戒したい所です。

 

 

 

 

 

朝起きれない症状が出たら、自分ですぐに動くことが賢

 

明だと思います。


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