鬱病の根源は社会に”存在”している

鬱病

 

 

 

 

現在の日本経済は不況の流れが完全に定着してしまい、

 

その中から脱却する術も非常に困難です。

 

 

 

不況が続いていくことで、底知れぬ”ストレス”が降りかかっています。

 

そこで問題視されているのは「精神病」です。

 

 

 

現在、精神病でもっとも耳にするのは、

 

統合失調症鬱病という病名です。

 

この2つは特に一般化し、

 

特別な人がかかるイメージはもはや無くなりました。

 

 

 

統合失調症と鬱病はどのような違いがあるのでしょうか?

 

 

完全な線引きは病気が進行する中で

 

医師が判断を下しますが、

 

基本的な部分が違います。

 

 

 

統合失調症は、妄想、幻覚や幻聴などの症状が出ます。

 

明らかに鬱病の”無気力、脱力”な症状とは違います。

 

 

 

鬱病は脳内の神経伝達物質

 

「セロトニン」が不足することで異常をきたします。

 

 

 

このように同じ精神病でも

 

統合失調症と鬱病では違いがあります。

 

ですが発症時に共通するものは

 

”心への過度の抑圧”があるように思います。

 

 

 

統合失調症は昔、「精神分裂病」と呼ばれていました。

 

この病気は発症者の遺伝関係や

 

生い立ちが大きく関係しているように思います。

 

私の今までの見解や周囲との関わりの中で、

 

単純に一代で起こる病気ではないように思えます。

 

 

 

鬱病の場合は、現代病という感じを受けます。

 

鬱病は現実の生活の中での苦悩が大きく関係している筈です。

 

生活の中で起こる鬱病は、

 

生活の中で自分なりに防ぐ手立てはあります。

 

諦めないでください。

 

 

 

鬱病も総合失調症もその根源は同じ?

 

 

私たちが社会に属して生きていくには、

 

苦悩からは逃れられません。

 

唯一確実なことを言うとすれば、

 

統合失調症も鬱病も社会の中に”根源”があるのです。

 

 

 

みんな最初は健康な人間でした。

 

 

今は統合失調症や鬱病という

 

現象自体にクローズアップされていますが、

 

いつかは理解が進み

 

精神病が起きない社会になっていることを祈ります。


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