海外での鬱病事情について

 

 

 

 

 

 

日本での鬱病を含める精神疾患患者の数は増え続けていますが、

 

外国ではどうなのでしょう。

 

 

色々と調べていましたが、特に先進国でのうつ病患者は多い様です。

 

 

 

 

数ある先進国の中で身近な存在にある大国アメリカにおいても、

 

うつ病患者の数は実に4人に1人と言われているのです

 

 

 

 

イメージだけで国の国民性を決め付ける訳ではありませんが、

 

私は非常にこの結果に驚きました。

 

何故かというと4人に1人というのは病院にかかった人の数であり、

 

それなりの治療をしている人で把握できる数になります。

 

 

 

 

それに目に見えない存在的な患者を含めると、どのくらいの数に

 

なるのだろうと考えると4人に一人ではすまないでしょう。

 

 

 

 

特に大都市圏などでは患者数が多い様で、世界のトップをいくアメリカ社会

 

ならではの悩みも多いのでしょう。

 

 

 

 

ただ同じうつ病であっても日本とその質が少し異なる様で、

 

日本では主に人に対する恐怖感つまり対人恐怖症などが主で、

 

アメリカでは鬱状態の患者が多いそうです。

 

 

 

 

それだけ日本ではうつ病から他の精神疾患、対人恐怖症、赤面症、

 

あがり症等を併発しやすい社会なのかも知れません。

 

 

 

 

またアメリカでは病気に対する理解度も高く、公に私は精神疾患患者で

 

あるという事を述べやすい環境にありますが、日本は逆でなかなかそれを

 

言えない事が更に症状を悪化させてる原因ではないかと思っています。

 

 

 

 

アメリカも世界一の大国だけにいろいろな社会問題が多く発生しており、

 

精神疾患患者の数やうつ病の患者も今後さらに増え続けるのではないかと

 

思われます。

 

 

 

 

日本においても同じように増え続ける事が予想はされますが、昔に比べて

 

社会全体が精神疾患への理解度や認知度を深めた傾向に見え、

 

比較的休職をして治療しやすい環境は徐々に整いつつあるのかなとも思います。


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