うつ病の平均治療期間は”貴方の期間”ではない

 

 

 

 

ストレスが脳内に悪影響を与えて続けていくと

 

「うつ病」を患ってしまう。

 

 

うつ病は社会生活を送ることが出来ない程

 

”気持ち”が荒れてしまいます。

 

 

 

そこで気になるのはうつ病を患う

 

”平均期間”ではないでしょうか?

 

 

 

うつ病の治療期間としての平均は

 

”半年~一年”とされています。

 

 

この数値はあくまでも平均期間です。

 

 

 

しかし、この平均期間というのも実は曖昧であって、

 

うつ病の完治というのは本当に難しいことなのです。

 

 

 

多くの方は平均期間や最速の半年で

 

完治させて再び元気に暮らそうとしますが、

 

実は一年前後或は一年未満の方の再発率は

 

 

異常に高いのです

 

 

 

現実の多くのうつ病患者は

 

七~十年も苦しんでおられる方がほとんどです。

 

治る見込みのないまま、時だけが進んでいくのです。

 

 

 

こういった見解からうつ病の平均期間というのは

 

当てになりません。

 

むしろ宛になるのは自分自身の”感覚”です。

 

 

 

 

うつ病の平均期間を一切気にせず、

 

とことん自分と向き合って、

 

自分がどういう状態なのかを

 

心のパロメーターで図り続けていくのです。

 

 

 

自分のうつ病の状態を

 

”緻密”に管理して行くのです。

 

 

それはマイペースで良いと思います。

 

 

 

人目を気にして多くの人は

 

この位で治療という

 

”平均期間”が頭の中にあると、

 

一向に治らない自分に対して

 

自己嫌悪を抱いてしまいます。

 

 

 

自分は自分のペースで治療していくという

 

強い意志が必要です。

 

 

 

そう思わなければ平均期間を

 

気にしてばかりいて、うつ病を治す方に

 

力を注ぎ込めないです。

 

 

半年~一年は

 

あくまでも平均期間です。

 

 

 

貴方に見合った治療期間ではないのです。


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