うつ症状が悪化すると身体も動かない

 

 

 

 

 

■症状が悪化すると身体も動かない■

 

 

 

 

朝目が覚めても、まったく動けない・・・。

 

起き上がれる気力がない・・・。

 

うつ病になるとそういう事があります。

 

 

 

頭に酸素がいってないような、ズシンと重たい感じが

 

あり起きれないと言うより動けないという感じです。

 

 

 

 

うつ病でなくても、他に病気などをすればそういう

 

経験はあると思います。

 

 

 

 

しかしうつ病の場合は、症状が悪化すると動けない

 

状態がしばらく続きます。

 

動きたくても動けないといった嫌な感じです。

 

 

 

 

この動けない状態の場合は、ほかの事もまったくしたくない

 

状況になり要するに何もする気が起こらない事になります。

 

うつ病の辛い所はまさしくこの様な事で、周りからただ

 

仕事したくないだけでしょ?

 

などと見られてしまう事です。

 

 

 

 

うつ病であっても、症状が改善されてくると動けない状態から

 

段々開放され、外に出て見ようなどの前向きな気持ちに

 

なります。

 

 

そうすると他の事にも意欲が取り戻せて、徐々に復帰出来る

 

様になります。

 

 

 

 

うつ病の経験はかなりの人がある様ですが、このように

 

動けないという重い症状までを経験する人はその中に

 

どれだけいるかは分かりません。

 

 

 

 

動けない状態という事は、うつ病でも重症な証拠であり

 

動けない状態までいくと中々すぐには治りません。

 

 

 

うつ病での体への影響は人により様々です。

 

 

 

うつ病で処方される薬である、抗うつ剤など薬を切らした

 

場合でもこの様に動けない状態は出てきます。

 

いわゆる離脱症状です。

 

 

 

 

うつ病の症状がだいぶ良くなったと思い、薬を切らすと

 

離脱症状から体が動かない状態になる事もあります。

 

 

 

自分の判断で薬をやめるとまた一からになるので

 

必ず先生と相談しましょう。


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