うつ病と肉体の関係

 

 

 

 

 

うつ病の原因はストレスである事が分かっていますが、

 

ストレスは誰もが感じるものでありストレスを感じない人は世の中には

 

いないでしょう。しかし本当にストレスだけでしょうか?

 

 

 

そう思う根拠は私自身が体験した事ですが、ストレスと同じぐらい

 

うつ病にとって大きな要因を与えるのは

 

規則正しい生活習慣が、大きく関係しているのではと

 

感じる事があったからです。

 

 

 

この規則正しい生活習慣というものの意味の捉え方を

 

間違わないで欲しいと思いますが、決まった時間に寝て

 

決まった時間に起きるというレベルの厳密なものではなく、例えば

 

工場なので時間差勤務があり1週間交代で日勤つまり正常な時間帯の生活と、

 

反対な夜勤を繰り返したとすると体の調子が良いと感じる人は

 

何パーセントいるでしょうか。

 

 

私は限りなくゼロに近いと思います。

 

 

 

当然それがストレスとなり、知らないうちにうつ病になっているという事も

 

あります。

 

 

生活習慣の短期間での大きな変化は身体的ストレスや

 

精神的ストレスの両方を、大きく体と心に与えてしまう様な気がします。

 

 

 

 

私は過去に10年間1週間交代での、日勤と夜勤の交代勤務生活を

 

繰り返しました。知らない間にうつ病にかかっていました

 

 

 

そこで克服する事も出来ずに転職をした訳ですが、転職後半年ぐらいで

 

一旦うつ状態はなくなりました。

 

仕事という組織に拘束される時間があり、さらに夜中中働く夜勤は

 

うつ病になる可能性を高くすると感じました。

 

 

 

 

医学的証明はされていないと思いますが、肉体的な負荷

 

人間の身体に良い影響を及ぼす事は考えられません。


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