「鬱なのかな」は自分の心の本音 見逃せないシグナル!

鬱なのかな

 

 

 

 

私は過去にこんなことがありました。

 

仕事に一度集中してしまうと、

 

中々熱が冷めないタイプなので

 

”限界以上”にやってしまうことが多かったです。

 

 

 

そのオーバーワーク後にやってきたのが「燃え尽き症候群」でした。

 

 

一気に気持ちが浮遊し、ぼんやりしてしまいます。

 

その時一度「鬱なのかな」と思うこともありました。

 

結果的には鬱ではなく、1週間程で回復したのですが、

 

鬱なのかなと思う時は何かしらの危険信号かも知れません。

 

 

 

その時、鬱なのかなと思ったのは、

 

気持ちが沈んで何もやる気が起きなかったからです。

 

いつもと何か違いました。

 

絶望感や恐怖感などもありました。

 

 

 

そこで無理を続けて取り返しのつかないことになるより、

 

鬱なのかなという自分の心の声に耳を傾けたので良かったです。

 

 

 

他人に「鬱だね」と言われると張り合ってしまうので、

 

自分で鬱なのかなと思ったのが正解でした。

 

この経験から心の声に耳を傾けることは重要だと思いました。

 

もしかするとこの声を無視してしまうとになるのではないでしょうか?

 

 

 

世の中は「不況不況」と騒いでいて、

 

その影響で受験勉強や資格を取得することに

 

没頭している人が大勢いると思います。

 

 

 

そういう時が一番危ないと思います。

 

流れに乗ろうとして自分を見失っているからです。

 

その時は「鬱なのかな」という自分の心の声に従った方が良いです。

 

 

 

そこで鬱なのかなと思ったら、少しでも休養を取って下さい。

 

その鬱なのかなというサインを無視すると目標到達どころではなく、

 

それまで積み上げてきたことが無駄になってしまいます。

 

 

 

ふと鬱なのかなと思ったら、自分自身にしっかりと

 

本当に鬱なのかな”と再度問いかけてみて下さい。


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